2010年11月 のアーカイブ

open

2010年11月23日 火曜日

ドイツ菓子 Frau Pilz が本日オープンしました。オーナーご夫婦の友人、ご近所の方、偶然通りかかった方など、一日中ひっきりなしにお客さんが訪れて、幸先のいいスタートです。

オーナーの人柄ゆえ,既に愛されている雰囲気が漂っていましたが、末永く愛されるお店であり続けてくださいね。

ほんとうにおめでとうございます。

看板やドアの引き手のグラフックデザインは宮シティさん。

ショーケースや菓子棚にはついにお菓子が!(‥当然ですが)

お店のシンボルのキノコのオブジェも並びます。オーナーの膨大なコレクションから厳選されました。

家まで待ちきれずに,袋にかぶりつく女の子。

オープン前夜。ラストスパートに励むキノコの精(もしくはキノコ婦人)。

シンプルにつくって、自由に暮らす

2010年11月20日 土曜日

もうひとつお知らせです。

国立ハウスが本日発売のSUMAI no SEKKEI  JAN./FEB.2011に掲載されました。なんとなんと、また表紙に使っていただきました!それもほぼ同じ構図で‥国立ハウスはこれがベストショットなんですねー。

「1000万円台ハウス暮らしの風景 シンプルにつくって,自由に暮らす」と題して、「ローコストの極意は様々あるが、基本は必要以上の備えをしないシンプルスタイル。”あって当然”の存在をもう一度問いかけて最小限とし、豊かに暮らす」と紹介していただきました。

写真はキッチンミノルさんに撮っていただきました!あの「多摩川な人々」の写真家キッチンミノルさん(編集の方には「キッチンさん」と呼ばれていた‥)。場所を次々と移しながら、ほとんど悩むことなく(‥ように見えた)、飄々と撮影されていたのが印象的でした。階段の途中から上の階と下の階を同時に写したりと、大胆な構図が新鮮でおもしろいです。

余談ですが、同じ雑誌の家具の特集で取り上げられている北欧家具taloさんは、私も好きな家具屋さんです。国立ハウスで使っている、緑のファブリックのダイニングチェアや、洗面前のミラーはtaloさんで見つけたものです。FrauPilzで使っているアアルトチェアも、無理言ってフィンランドで探してきてもらいました(もちろん買い付けのついでにですよ‥)。これも、うれしい偶然でした。

キッチンミノルさんにでもtaloさんにでも、ご興味があれば、ぜひお手に取ってみてくださいね。

Konditorei und Cafe, Frau Pilz

2010年11月20日 土曜日

京都のドイツ菓子屋さん Konditorei und Cafe, Frau Pilz が2010年11月23日12:00〜いよいよオープンします!

店舗デザインをストレートデザインが担当させていただきました。小さなカフェスペースが併設されています(※カフェは来年からのようです)。カウンターや菓子棚、テーブルなどの家具デザイン・製作はcamp/大原温。

そして、お店のロゴやショップカードなどのビジュアルデザインは、デザインが本職であるオーナーの宮cityさん。看板などまだ一部しか見ていませんが、菓子職人の奥さまの持たれているイメージをうまく引き出してかたちにしていただきました。いいチームワークです!

竣工直後の写真を少しアップします。ここにどんなお菓子が並ぶのでしょう‥とても楽しみです。

autumn night

2010年11月9日 火曜日

週末に、友人を家に招いて食べたり飲んだり。

土曜日。ベトナムでお世話になった友達、一緒に旅行したり前後して行った友達と、「ベトナム好きの会」。生春巻きの巻き方やベトナムコーヒーのいれ方をレクチャーしてもらいながら、ベトナム移住計画!などベトナム話に盛り上がる。友達が焼いてきてくれたタルトタタン(写真)が絶品でした。

日曜日。数年ぶりに会う友達の上京に合わせて大学の同級生と。昼過ぎから美味しいお酒とつまみを持ち寄って、飲んで食べてしゃべって、飲んで食べて‥最終の新幹線を気にしなければエンドレスに続きそうでした。休日出勤だったり、旅行帰りの成田からだったり、翌日から出張が控えてたり‥な中、集まってくれる陽気な人たち。大学時代からの変わらなさに呆れるやらうれしいやら‥。

そんな秋の夜長でした。

文化の日

2010年11月6日 土曜日

台風が過ぎてやっと晴れた文化の日、宇都宮ハウスの撮影をおこないました。偶然一年前のこの日にも撮影をさせていただいたので、2年連続での撮影になりました。去年は肌寒かったような記憶がありますが、今年は快晴で日が照っていると暑いほどでした。

午前中はお子さんの七五三でしたが、無理をお願いして急いで帰ってきてもらいました。家の前で記念撮影をして(カメラマンは私が仰せつかりました。緊張。そして眩しいと泣かれる‥。)、お昼ゴハンを急いで食べて、ほどなく取材のスタッフのみなさんが到着。挨拶もそこそこに撮影がスタートしました。日が短くなってきたので、てきぱきと進みます。夕暮れ前になんとか外での撮影も終了。終始和やかなムードで、お子さんも楽しそうでした。

写真は、7歳のお子さんが家の前にチョークで描いた家の見取り図。しっかり空間認識できていることに驚きでした。「ここがテーブルでー、ここがベッドでー‥」とていねいに説明してくれました。