kunitachi flat

photo by takeru koroda

ホームページに国立フラットをアップしました。

計画中のオーナーのおふたりとのやり取りは、硬くなってしまったものの見方をちょっと変えてみることに気づかされることが幾度もありました。
例えば材料を決める時にも、「芦野石や人造大理石は高級で、合板や塩ビタイルはチープ」なのではなく、そのイメージを取り払った時に現れる素材そのものを直視してみるといったように。

ものを選ぶ時、配置をしてみる時に、こんな考え方もあるんだなあと参考にしていただけるかもしれません。いつもながら少し長めのインタビューですが、ぜひご覧ください。

写真は来田猛さん、インタビューは佐藤可奈子さんのおなじみのおふたりにご協力いただきました。いつもありがとうございます!

それから。
江戸堀印刷所が「グラフィック x リノベーションでつくる こだわりのショップデザイン」に掲載されました。

レストラン、カフェ、ベーカリー、セレクトショップ、ブックショップ、ホテル、ヘアサロンといった多種多様なショップの、インテリア、パッケージ、グラフィックなどのトータルデザインの事例が多数紹介されています。

昨年の11月で5周年となった江戸堀印刷所。未だにこういった企画に声をかけていただけるのは嬉しい限りです。

こちらは5周年を記念して作ったノートだそうです。金のノートと銀のノート‥たいへん目出度いです。

グラフィックデザインはTAKAIYAMA。今見ても本当に素敵なロゴです。

コメントは受け付けていません。